医療脱毛の疑問を全部解決|回数・痛み・費用と湘南美容クリニックの評価

レディース脱毛

本記事はプロモーションを含みます。記事内のリンクから遷移した先で契約が成立した場合、当サイトに広告収入が発生することがあります。

毎日のシェービングに時間を取られている、エステ脱毛に通い続けているのに毛が戻ってくる。そうした悩みから「そろそろ医療脱毛に切り替えようか」と考え始める方は少なくありません。

一方で、実際に予約ボタンを押す前には具体的な疑問が次々に出てきます。何回通えば終わるのか、痛みはどれくらいなのか、一括で払えない場合はどうするのか、妊娠中や薬を飲んでいても受けられるのか、生理と重なったらどうするのか、途中で通えなくなったお金は戻るのか。こうした点が解消されないまま、検討だけが長引いてしまうケースはよくあります。

本記事では、そのひとつひとつに順番に答えていきます。取り上げるのは、国内で長く医療脱毛を提供してきた湘南美容クリニック(SBC)の医療脱毛です。料金の安さだけでなく、支払い方法、施術を受けられる条件、当日の過ごし方、そして契約後に困りやすいポイント(有効期限、シェービング、キャンセル、解約)まで含めて整理します。

この記事でわかること
  • 効果と回数:エステ脱毛との違い、永久脱毛の定義、5回・8回・10回で変わる仕上がりの目安
  • 痛みと副作用:部位別の痛みの目安、麻酔2種類の使い分け、硬毛化・毛嚢炎が起きたときの対応
  • お金のこと:回数プランの選び方、クレジットカード分割とメディカルローンの違い、途中解約したときの返金とクーリング・オフ
  • 契約条件:コースに有効期限はあるのか、通えない期間ができても回数は残るのか
  • 受けられる?の確認:妊娠中・授乳中、アトピー肌、服用中の薬、ほくろ・タトゥー、日焼け後の扱い
  • 予約前後の実務:シェービングのやり方と剃り残しの扱い、生理と重なったときのVIO、キャンセル料の期限
  • 当日と施術後:服装と持ち物、入浴や運動の可否、照射した毛が抜けるまでの期間
  • カウンセリング:当日施術はできるのか、勧誘が不安な人向けの断り方

カウンセリング料・初診料・再診料は無料

無料カウンセリングを予約

WEBなら24時間受付/相談だけの来院もできます

  1. 第1章:なぜ多くの女性が「湘南美容クリニック」を選ぶのか?医療脱毛の基礎知識
    1. エステ脱毛と医療脱毛の決定的な違い
    2. SBCが国内最大手として選ばれ続ける3つの理由
    3. 「永久脱毛」の定義と医療機関でしかできないこと
  2. 第2章:徹底的な効果を追求する「脱毛機器」とメカニズム
    1. SBCが導入している複数のレーザー機器の特徴
    2. 太い毛から産毛まで対応する波長の使い分け
    3. 照射漏れを防ぐ技術とスタッフの教育体制
  3. 第3章:複雑な料金プランを解剖!コストパフォーマンスの真実
    1. 全身脱毛・VIO・顔脱毛のセットプラン解説
    2. 都度払いとコース契約のメリット・デメリット
    3. キャンペーンや会員特典を最大限活用する方法
    4. 支払い方法と分割払いの選択肢
      1. クレジットカード分割とメディカルローンの違い
  4. 第4章:【徹底比較】医療脱毛クリニック選びで見るべき6つの項目
    1. 料金・回数・追加費用の比較表
    2. 予約の取りやすさと店舗移動の自由度
    3. 比較から見えるSBCの「強み」と「弱み」
  5. 第5章:来院前に知っておくべき準備と注意点
    1. 自己処理(シェービング)の正しい方法とルール
    2. 施術前後の日焼け・保湿ケアの重要性
    3. 生理中や体調不良時の対応について
    4. こんな場合は受けられる?受けられない?
  6. 第6章:【来院シミュレーション】無料カウンセリングから施術完了まで
    1. STEP1:WEB予約から受付までの流れ
    2. STEP2:医師による肌診断とカウンセリング
    3. STEP3:施術室への案内と実際の照射フロー
    4. STEP4:パウダールーム利用と次回予約
    5. 施術当日と施術後、やっていいこと・避けること
      1. 照射した毛はいつ抜ける?
  7. 第7章:痛みへの不安を解消!麻酔オプションと緩和ケア
    1. 部位別の痛みの感じ方(VIO・ワキ・顔)
    2. 笑気麻酔と麻酔クリームの使い分け
    3. 肌トラブルを防ぐ冷却システムと看護師の対応
  8. 第8章:万が一のトラブル対応と医療機関としての安全性
    1. 硬毛化・増毛化への保証制度
    2. 照射後の赤みや腫れに対する薬の処方
    3. 途中解約やクーリングオフ制度について
  9. 第9章:専門家が回答!SBC医療脱毛に関するQ&A
  10. 第10章:総括:湘南美容クリニックはあなたの理想を叶える場所か
    1. SBCでの脱毛が向いている人・向いていない人
    2. 「未来の自分」への投資としての医療脱毛

第1章:なぜ多くの女性が「湘南美容クリニック」を選ぶのか?医療脱毛の基礎知識

医療脱毛とエステ脱毛のどちらにするか考える女性

脱毛を検討する際、最初にぶつかる壁が「エステ脱毛(光脱毛)」と「医療脱毛(レーザー脱毛)」の違いです。この選択を取り違えると、時間とお金を余分にかけたうえ、数年後にまた毛が生えてくるという結果になりかねません。

エステ脱毛と医療脱毛の決定的な違い

結論から申し上げますと、「永久脱毛」にあたる施術ができるのは医療機関で行うレーザー脱毛のみです。

エステサロンで行われる脱毛は「光脱毛(フラッシュ脱毛)」と呼ばれ、照射パワーが低く設定されています。

これは法律上、医師のいないサロンでは「毛根を破壊する行為」が認められていないためです。

あくまで「抑毛・減毛」効果にとどまり、通うのを止めると再び生えてくる可能性が高いのが実情です。

【注意】エステ脱毛の限界

「通い放題」という言葉に惹かれがちですが、光脱毛では発毛組織そのものを破壊することはできません。長期的に見れば、少ない回数で区切りをつけやすい医療脱毛のほうが、トータルコストと時間を抑えやすい傾向にあります。

一方、湘南美容クリニックのような医療機関では、高出力のレーザーを使用して「発毛組織(毛乳頭やバルジ領域)」に働きかけます。

これは医療行為にあたるため、医師や看護師といった有資格者しか施術できません。

特徴エステ脱毛(サロン)医療脱毛(クリニック)
照射パワー低い(制毛・抑毛)高い(発毛組織に作用)
回数の目安18回〜(3年以上かかることも)5回〜10回程度(1年〜1年半)
施術者エステティシャン(無資格可)医師・看護師(国家資格)
万が一のトラブル他院での受診が必要になるその場で医師が診察・処置

SBCが国内最大手として選ばれ続ける3つの理由

数ある医療脱毛クリニックの中で、湘南美容クリニック(SBC)が長く選ばれてきた理由は「有名だから」だけではありません。利用者にとって実利のある理由が3つあります。

  • 症例数の多さ湘南美容クリニックは、医療脱毛・医療レーザー脱毛の症例件数を7,499,002件(2005年1月〜2022年6月、公式サイト公表値)としています。データの蓄積が施術ノウハウにつながっています。
  • 全国どこでも移動できる「通いやすさ」SBCメディカルグループは全国に150院以上を展開しており、契約した院以外でも予約・施術が可能です。「引っ越し」や「職場の異動」、あるいは「A院が混んでいるからB院へ」といった使い方ができます。なお脱毛の取り扱いは院によって異なるため、通いたい院のメニューは事前にご確認ください。
  • コース消化の「有効期限」がない公式サイトでは、毛周期やお客様のご都合に合わせて無理なく通えるよう、コース消化の有効期限は設けていないと明記されています。忙しくて期間が空いてしまっても、自分のペースで通い続けられます。

「永久脱毛」の定義と医療機関でしかできないこと

「永久脱毛」という言葉を聞くと、「一生一本も生えてこない」というイメージを持つ方が多いですが、実際の定義は異なります。

アメリカの電気脱毛協会(AEA)やFDA(アメリカ食品医薬品局)では、以下のように定義されています。

【永久脱毛の定義】

最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下である状態。または、3回照射後、6ヶ月経過した時点で67%(3分の2)以上の毛が減っている状態。

つまり、「長期間にわたって毛が生えにくい状態を維持する」ことが永久脱毛の考え方です。このレベルの変化を目指すには発毛組織に届くエネルギーが必要であり、それは医療用レーザーで行われます。

「一生ツルツルが保証される」という意味ではない点は、契約前に押さえておきたいところです。

自分に必要な回数は肌質・毛質で変わります

まずは料金を確認する

部位別・回数別のプランをチェックできます

第2章:徹底的な効果を追求する「脱毛機器」とメカニズム

毛穴の断面イメージ。毛根・毛母細胞とバルジ領域の位置を示した図
毛の断面イメージ。医療脱毛には、毛根・毛母細胞にアプローチする方式と、バルジ領域にアプローチする方式があります。

医療脱毛の仕上がりは、どの機械でどう照射するかに左右されます。

SBCは複数の脱毛機を導入し、肌質や毛質、予約状況に応じて対応できる体制を整えています。

SBCが導入している複数のレーザー機器の特徴

湘南美容クリニックでは、波長や照射方法の異なる複数の医療用脱毛器を導入しています。機種名で覚える必要はなく、「どこにアプローチする方式か」で整理すると違いがつかめます。

比較項目毛根・毛母細胞に
アプローチする方式
バルジ領域に
アプローチする方式
アプローチ場所毛根・毛母細胞発毛の指令を出すバルジ領域
照射方法点で照射横に滑らせて照射
ジェル塗らない塗る
痛み普通(ゴムで皮膚を弾いたように感じる)少ない(じんわりとした熱を感じる)
術後の経過1週間程度で毛がポロポロと抜け落ちる2週間程で毛が抜ける
相性のよい毛質ワキ・VIOなどの太く濃い毛産毛や、肌への負担が気になる場合

※導入している機種は院によって異なり、入れ替わることもあります。通いたい院の取り扱いは公式サイトまたはカウンセリングでご確認ください。

Q. 機械は自分で選べるの?

公式サイトでは、どの機械も同様の効果が得られるため基本的に機種の指定は受けておらず、希望の予約日に合わせて案内する方針と説明されています。ただし希望があれば指定した脱毛機での案内も可能とされています。その場合は予約が取りづらくなる可能性や、一部の院で取り扱いがない場合があるため、カウンセリング時に相談してみてください。

太い毛から産毛まで対応する波長の使い分け

脱毛で難しいとされるのが「産毛」です。メラニン(黒い色)に反応するタイプのレーザーは、色素の薄い産毛には反応しにくいという性質があります。

SBCが複数の方式を用意しているのは、この点をカバーするためです。

  • 毛根・毛母細胞にアプローチする方式:メラニンに反応する方式で、ワキやVIOのような太く濃い毛と相性がよいタイプです。
  • バルジ領域にアプローチする方式:毛根そのものではなく、発毛の指令を出すバルジ領域に熱を加える方式です。じんわりとした熱感で、産毛や肌への負担が気になる方にも用いられます。

どの機械でも同様の効果が得られるというのが公式の説明ですが、痛みの感じ方や術後の抜け方には違いがあります。痛みが不安な方は、その点をカウンセリングで伝えておくとよいでしょう。

照射漏れを防ぐ技術とスタッフの教育体制

どんな機械を使っても、照射するのは人です。技術による「照射漏れ(打ち漏らし)」は、脱毛でよくあるトラブルのひとつです。

SBCでは照射角度や肌の引き伸ばし方など、施術手順を標準化して運用しています。また、照射漏れがあった場合の保証制度も用意されています。

【SBCの安心保証】

公式サイトでは、明らかに毛が集中して残っている状態があった場合、責任をもって再照射を行うと案内されています。直線状・四角状に毛が残っているなど気になる点があれば、所定の期間内に来院して医師に相談してください。

第3章:複雑な料金プランを解剖!コストパフォーマンスの真実

医療脱毛の料金と回数を計算して比較検討する様子

医療脱毛の検討で最も気になるのは「総額でいくらかかるのか」です。湘南美容クリニック(SBC)はプランが豊富なぶん、最初は少し複雑に見えるかもしれません。

ここでは料金プランの仕組みと、費用を抑えるためのポイントを整理します。

全身脱毛・VIO・顔脱毛のセットプラン解説

SBCの脱毛プランは、大きく分けて「全身脱毛コース」と「部位別コース(S・Lパーツ)」の2種類があります。

主な人気プランの構成
  • パーフェクト全身コース:顔・VIOを含む、身体の隅々まで照射する最上位プラン。
  • 全身コース(顔・VIO除く):ボディのみのプラン。費用を抑えたい方に人気。
  • 手足スッキリセット:見える部分(両腕・両脚、手足の甲と指を含む)に特化したプラン。
  • ハイジニーナ(VIO):デリケートゾーン3箇所(Vライン・Iライン・Oライン)のセット。

注目したいのは「回数設定」の細かさです。プランによって1回・3回・4回・6回から選べるようになっており、目的に応じて回数を調整できます。

さらに、プランによっては平日限定の価格設定も用意されています。平日に通える方は、同じコースでも費用を抑えられる可能性があります。

医療脱毛で自己処理が楽になる目安は「5回〜6回」とされることが多く、初めて医療脱毛を受ける方は1回あたりの単価が下がる「6回コース」を選ぶケースが一般的です。

都度払いとコース契約のメリット・デメリット

「一度に大きな金額を支払うのは不安」という方のために、SBCでは1回ごとの契約も可能です。ただしトータルコストでは差が出ます。

比較項目都度払い(1回契約)コース契約(6回等)
1回あたりの単価割高になる設定回数が増えるほど単価が下がる
解約の手間なし(気楽に通える)途中解約時は手続きが必要
有効期限その都度予約コース消化の期限なし
こんな人におすすめ「試しに1回受けてみたい」「あと少しだけ仕上げたい」「しっかり回数を重ねたい」「総額を抑えたい」

特筆すべきは、SBCが「コース消化の有効期限を設けていない」点です。

クリニックによっては「1年以内に消化」といった期限が設けられている場合もありますが、SBCなら妊娠・出産や長期の出張などで期間が空いても、契約した回数が期限で消えることはありません。コース契約を選びやすい理由のひとつです。

キャンペーンや会員特典を最大限活用する方法

費用を抑えるうえで押さえておきたいのが、会員制度「SBCグループポイント」と「楽天ポイント」の併用、そしてLINE公式アカウントの割引チケットです。

【SBCで費用を抑えるための工夫】
  • SBCグループポイント:会計ごとにポイントが貯まり、1ポイント=1円として次回の支払いなどに利用できます。なお2025年6月1日にポイント制度の改定があり、還元率や誕生日ポイントの内容が変更されています。最新の付与条件は公式サイトでご確認ください。
  • 楽天ポイント連携:200円(税込)につき1ポイントが貯まり、1ポイント1円相当で支払いに使えます。SBCグループポイントとの併用も可能です。
  • LINE公式アカウント:友だち登録をしておくと、割引チケットやモニター募集の案内が届きます。

これらを組み合わせることで、表示価格よりも実質的な負担を抑えられる場合があります。

支払い方法と分割払いの選択肢

「総額は納得できるけれど、一括で用意するのは難しい」という場合、支払い方法の選択肢を知っておくと検討が進めやすくなります。SBCで用意されている支払い方法は次のとおりです。

【SBCで選べる支払い方法】
  • 現金/デビットカード/クレジットカード(分割払いも可)
  • メディカルローン(医療用ローン)
  • SBCポイント/ビットコイン

クレジットカード分割とメディカルローンの違い

まとまった金額を分けて払う方法は、大きく2つあります。

比較項目クレジットカード分割メディカルローン
手続きその場で決済できる申込と審査が必要
審査カードの限度額の範囲内であれば不要あり
分割回数カード会社の設定による3回〜36回(ボーナス払いも可)
向いている人限度額に余裕がある/ポイントを貯めたい限度額が足りない/長めに分けたい
【メディカルローンを検討する場合】

メディカルローンは支払いを長期に分けられる一方で、審査があり、分割回数に応じた手数料が発生します。引き落としは指定口座からの毎月払いになります。総支払額が一括払いより増える点は、契約前に必ず見積もりで確認してください。「月々いくらか」だけでなく「最終的な総額はいくらか」を見ることが大切です。

【契約前に確認したいこと】

分割やローンを利用する場合、途中解約したときの返金と、ローンの残債の扱いは別の話になります。解約すればローンの支払いが自動的に止まるわけではありません。手続きの流れは第8章の解約の項とあわせて、カウンセリングで確認しておきましょう。

回数・部位ごとの総額はカウンセリングで確認できます

プランの詳細を見る

見積もりだけ受け取って持ち帰ることもできます

第4章:【徹底比較】医療脱毛クリニック選びで見るべき6つの項目

医療脱毛クリニックの料金や保証をスマホで比較検討する女性

医療脱毛は1年以上通う契約になるため、コース料金の安さだけで決めると後から困ることがあります。ここでは、どのクリニックを検討する場合でも確認しておきたい6項目を挙げ、それぞれSBCがどうなっているかを整理します。

料金・回数・追加費用の比較表

医療脱毛の総額は「コース料金」だけでは決まりません。シェービング代やキャンセル料といった付帯コストも含めて確認しておきましょう。

チェック項目確認したいこと湘南美容クリニック(SBC)の場合
①通える院数引っ越し・異動があっても通えるかSBCメディカルグループ全体で全国150院以上(脱毛の取り扱いは院により異なる)
②店舗移動契約院以外でも予約できるか契約院以外でも予約・施術が可能
③コース有効期限消化しきれないと失効しないかコース消化の有効期限は設けていない
④キャンセル料いつまでなら無料か、いくらか2日前23:00まで無料/以降は医療レーザー脱毛3,000円(税抜)、ワキ脱毛のみ500円
⑤シェービング剃り残しが有料か、照射を断られるか剃り残しへの対応は10分以内であれば無料
⑥トラブル時の対応再照射や薬の処方があるか照射漏れの再照射保証あり/処置後の薬をお渡し(2本目以降は有料)
【比較のポイント】

月々の支払額の少なさだけで選ぶと、予約が取れない、契約院から動けない、有効期限が切れて回数が残る、といった事態が起こり得ます。「通い切れるかどうか」を軸に見ておくと、後悔しにくくなります。

予約の取りやすさと店舗移動の自由度

脱毛クリニック選びで不満につながりやすいのが「予約が取れない」問題です。

SBCも人気があるため、土日祝日の直前予約は取りにくい傾向にあります。公式サイトでも一部の院で予約が取りづらい旨が案内されています。ただし契約院以外でも予約・施術ができる仕組みが、この問題を緩和します。

たとえば「いつもは新宿の院に通っているが今月は予約がいっぱい、少し足を伸ばして池袋なら空いている」というときに、そのまま別の院で予約を取ることができます。

土日祝、平日の夕方以降、連休前、駅近の人気院、夏前の時期は混みやすい傾向があります。平日の日中や複数院の併用を前提にすると、通いやすくなります。

比較から見えるSBCの「強み」と「弱み」

公平な視点で、SBCを選ぶ理由と、逆に注意しておきたい点を整理します。

SBCの強み(メリット)
  • 通いやすさ:全国の対応院で施術でき、引っ越し後も通い続けやすい。
  • 期限のなさ:コース消化の有効期限がなく、ブランクがあっても回数が残る。
  • ポイント還元:SBCグループポイントと楽天ポイントを併用できる。
  • 少額から試せる:ワキ脱毛など、単体なら低価格から始められる設定がある。
SBCの弱み(デメリット)
  • 待合室の混雑:来院者が多いため、受付から施術まで待つことがある。隠れ家的なプライベート感は薄め。
  • 予約の埋まりやすさ:人気院の週末は埋まりやすい(早めのWEB予約が前提になる)。
  • 機種の指定:原則は機種指定なしの運用。希望を出すことはできるが、予約は取りづらくなる。

「静かでラグジュアリーな空間で受けたい」という方には向かないかもしれませんが、「無理のない価格で、最後まで通い切りたい」というニーズには合いやすい選択肢です。

通いやすさは実際に足を運ぶと判断しやすくなります

近くの院を探してみる

カウンセリングは無料/契約せず帰ることもできます

第5章:来院前に知っておくべき準備と注意点

医療脱毛前のシェービングに使う電気シェーバーと保湿ケア用品

医療脱毛の効果を引き出し、肌トラブルを避けるためには、事前の準備が重要です。クリニック任せにせず、自分で気をつけたいポイントを解説します。

自己処理(シェービング)の正しい方法とルール

SBCを含むほとんどの医療脱毛クリニックでは、来院前の自己処理(シェービング)が前提になっています。レーザーは黒い色に反応するため、毛が伸びた状態で照射すると熱が分散して効果が落ちるだけでなく、皮膚表面の熱ダメージにつながるリスクが高まるためです。

【SBCのシェービングルール】
  • 原則:前日までに、電気シェーバーなどで自己処理をして来院する。
  • 剃り残し対応:10分以内で処理できる範囲の「剃り残し」であれば、無料でシェービング対応を受けられます。
  • 注意:10分を超える広範囲の剃り残しがある場合、その部位の照射ができなかったり、施術時間が足りなくなったりすることがあります。
剃り残しを減らすコツ

カミソリや毛抜きは肌を傷つけやすいため避けましょう。負担の少ない「電気シェーバー(フェイス用など)」がおすすめです。VIOや背中など見えにくい部分は、無理をして肌を切らないよう、手の届く範囲で丁寧に。背中やOラインは自分では剃りきれないことが多いので、どこまで剃るべきかはカウンセリングで確認しておくと安心です。剃ったあとは必ず保湿しておきましょう。

施術前後の日焼け・保湿ケアの重要性

脱毛期間中の肌ケアとして特に意識したいのが「日焼け対策」と「保湿」です。

  • 日焼け対策(紫外線ケア):医療用レーザーはメラニン色素(黒色)に反応します。日焼けで肌が黒くなると、レーザーが肌表面のメラニンにも反応し、熱ダメージのリスクが高まります。痛みを強く感じる原因にもなります。日焼け直後の肌や、炎症が残っている肌には照射をお断りする場合があります。外出時は日焼け止め、日傘、長袖などで紫外線を防いでください。
  • 保湿ケア:乾燥した肌はバリア機能が低下しており、照射時の痛みを感じやすくなります。レーザーの熱によるダメージからの回復も遅れがちです。毎日の保湿で肌の水分量を保っておくことは、痛みの軽減につながります。
【注意】

施術当日のボディクリームや日焼け止めは、照射の妨げになる場合があります。来院直前は何も塗らないか、クリニックのパウダールームで落とすようにしましょう。

生理中や体調不良時の対応について

予約日に生理が重なることは避けられません。SBCでは概ね以下の考え方になります。

生理時の対応
  • VIO・お尻周辺:衛生面や感染症予防の観点から、照射をお断りする場合があります。対応は院や状況によって異なるため、予約前にクリニックへご確認ください。
  • その他の部位(腕・脚・顔など):体調に問題がなければ照射できることが多いです。ただしホルモンバランスの影響で肌が敏感になり、普段より痛みを感じやすい傾向があります。

VIOを含む全身脱毛を予約していて生理が来てしまった場合は、VIO以外の部位だけ照射して、VIOは後日に回すという対応が取られることがあります。この場合、回数が二重に消化されることはありません。

なお予約の変更・キャンセルは2日前の23:00までが無料の期限です。それ以降は医療レーザー脱毛で3,000円(税抜)、ワキ脱毛のみ500円のキャンセル料がかかります。生理周期を考慮して、余裕を持って予約日を決めておくと安心です。

こんな場合は受けられる?受けられない?

医療脱毛は医療行為なので、体質や肌の状態によっては照射をお断りする場合があります。公式サイトでも、持病、既往歴、アレルギー、内服薬・外用薬、妊娠・出産、その他肌の状況によっては、医師の判断で施術をお断りすることがあると案内されています。

判断はあくまで診察時に医師が行いますが、事前に相談が多いケースを整理しておきます。

状況考え方
妊娠中・授乳中ホルモンバランスが変化して効果が安定しにくく、体調面の負担もあるため、この期間は照射を見合わせるのが一般的です。SBCはコース消化の有効期限がないため、出産後に再開しても回数は残ります。
アトピー肌・敏感肌状態が落ち着いていれば照射できる場合があります。カウンセリング時に医師へ症状と治療歴を伝えてください。
薬を服用中光線過敏を起こす可能性のある薬があります。内服薬・外用薬は種類と期間を必ず申告してください。
ほくろ・シミレーザーはメラニンに反応するため、色の濃い部分は保護して避けて照射することがあります。範囲の扱いは診察時に確認を。
タトゥー(刺青)色素に強く反応するため、その部分は照射の対象外になるのが一般的です。周囲をどこまで照射できるかは院に確認してください。
日焼け直後肌が炎症を起こしている状態では、熱ダメージのリスクが高まるため照射をお断りする場合があります。
迷ったら、まず無料カウンセリングへ

ここに挙げた内容はあくまで一般的な考え方で、最終的な可否は医師の診察によって判断されます。SBCはカウンセリング料・初診料が無料なので、「自分は受けられるのか」を確認するためだけに来院しても構いません。持病や服用中の薬がある方は、お薬手帳を持参するとスムーズです。

第6章:【来院シミュレーション】無料カウンセリングから施術完了まで

医療脱毛の無料カウンセリングで医師の説明を受ける女性

初めての美容クリニックは緊張するものです。「どんな流れで進むのか」「勧誘されないか」といった不安を解消するために、予約から施術完了までの流れを紹介します。

STEP1:WEB予約から受付までの流れ

まずはSBCの予約ページまたは公式アプリ(MySBC)から「無料カウンセリング」を予約します。電話予約も可能ですが、24時間空き状況を確認できるWEB予約がスムーズです。

来院当日

予約時間の10〜15分前には到着しましょう。受付で問診票の記入(またはWEB問診の確認)を行います。SBCの院内はプライバシーに配慮された待合スペースが用意されていますが、混雑時は待ち時間が発生することもあります。

STEP2:医師による肌診断とカウンセリング

SBCの特徴は、医師による診察があることです。カウンセリング料・初診料・再診料は無料です。

  • 医師の診察:肌質、毛質、薬の服用歴などを確認し、レーザー照射が可能か医学的に判断します。アトピー肌や敏感肌の方も、ここで相談できます。
  • カウンセラーによる説明:料金プラン、毛周期の仕組み、リスク(硬毛化など)、解約規定などの説明を受けます。
Q. 強引な勧誘はない?

SBCは無理な勧誘を行わない方針を掲げています。見積もりだけもらって「一度持ち帰って検討します」と伝えて問題ありません。断り方に迷う場合は「今日は予算だけ確認しに来たので、家族と相談してから決めます」と伝えると、それ以上踏み込まれにくくなります。

STEP3:施術室への案内と実際の照射フロー

契約が済み、施術日になると施術室へ案内されます。なお公式Q&Aではカウンセリング当日の照射も可能とされており、希望する場合は予約時に申し出ておきます(当日までのシェービングは必要です)。

  1. お着替え:用意されたガウンや紙ショーツに着替えます。
  2. シェービング確認:看護師が肌の状態と剃り残しをチェックします。
  3. 照射範囲の確認:照射漏れが起きないよう範囲を確認し、痛みの程度を見ながら出力を調整します。
  4. 本照射:機種に応じてジェルを塗布し、レーザーを照射します。看護師が痛みの有無をこまめに確認してくれます。
  5. クーリング・薬の塗布:照射後の肌を冷却し、必要に応じて薬を塗布して終了です。

STEP4:パウダールーム利用と次回予約

施術後はパウダールームへ案内されます。SBCではドライヤーや基礎化粧品が用意されている院が多く、施術後にメイクをしてそのまま出かけることも可能です。

次回予約

受付で次回の予約を取るか、帰宅後にWEB(MySBC)から予約を取ります。毛周期に合わせた次回の目安を看護師が教えてくれますので、それに合わせてスケジュールを組みましょう。

施術当日と施術後、やっていいこと・避けること

予約が決まったあとに迷いやすいのが、当日の準備と、施術後の過ごし方です。

【当日の準備】
  • シェービング:前日までに済ませておく。剃り残しは10分以内であれば無料で対応してもらえます。
  • 服装:着替えがあるので、脱ぎ着しやすい服が楽です。照射部位によっては紙ショーツやガウンに着替えます。
  • 肌に塗るもの:ボディクリームや日焼け止めは照射の妨げになる場合があります。来院直前は塗らないでおきましょう。
  • 持ち物:身分証、支払いに使うもの。持病や服用中の薬がある方はお薬手帳も。
  • 所要時間:照射する部位数によって大きく変わります。全身のように範囲が広いプランはまとまった時間が必要になるため、予約時に目安を確認して前後の予定を空けておくと安心です。
【施術後に避けたいこと】

照射後の肌は熱を持ち、一時的にバリア機能が下がった状態です。当日は湯船やサウナ、激しい運動、飲酒など血行が良くなる行動を避け、シャワーで済ませるのが基本です。赤みやかゆみが出ることがあるため、こすらず、しっかり保湿してください。個別の注意事項は施術後にクリニックから案内があるので、その指示に従いましょう。

照射した毛はいつ抜ける?

施術の直後にその場で毛がなくなるわけではありません。照射から数日〜2週間ほどかけて、自然に抜け落ちていきます。

  • 毛根・毛母細胞にアプローチする方式:1週間程度で毛がポロポロと抜け落ちる
  • バルジ領域にアプローチする方式:2週間程度で毛が抜ける

この期間は毛を無理に引き抜かず、いつも通り電気シェーバーで処理してください。毛抜きやワックスで抜いてしまうと、次回の照射でレーザーが反応する対象がなくなってしまいます。

当日照射を希望する場合は予約時に申し出を

空き状況を確認する

WEBなら24時間予約受付/初診料も無料です

第7章:痛みへの不安を解消!麻酔オプションと緩和ケア

医療脱毛の施術台でリラックスして施術を受ける女性

医療脱毛を検討する多くの方が気にするのが「痛み」です。「ゴムで弾かれたような痛み」と表現されますが、実際は部位や毛量によって感じ方が大きく異なります。

医療機関であるSBCでは、エステサロンにはない「麻酔」を選ぶことができます。

部位別の痛みの感じ方(VIO・ワキ・顔)

痛みの感じ方には個人差がありますが、一般に「毛が太く濃い部分」や「皮膚が薄い部分」ほど強く感じやすくなります。

【部位別・痛みのレベル目安】
  • VIO(デリケートゾーン):★★★★★(最大)
    最も痛みを感じやすい部位です。特にIラインは粘膜に近く、色素も濃いため熱を感じやすい傾向にあります。
  • ワキ:★★★★☆(強め)
    毛が太く密集しているため、初回〜3回目くらいまでは強い刺激を感じます。回数を重ねて毛が薄くなると、痛みは和らぐ傾向があります。
  • 顔・背中:★★☆☆☆(弱め)
    産毛が多いため強い衝撃は少ないですが、骨に近い部分(額やフェイスライン)は熱さを感じることがあります。
  • 腕・脚:★★☆☆☆(弱め)
    比較的痛みは少なく、温かみを感じる程度のことが多いです。ただし足の甲や指など骨ばった部分は響くように感じることがあります。

笑気麻酔と麻酔クリームの使い分け

痛みが不安な方のために、SBCでは2種類の麻酔オプション(有料)が用意されています。

種類笑気麻酔脱毛専用 麻酔クリーム
料金(税込)2,200円/1部位2,000円/1本
特徴鼻から吸うタイプ。ふわふわした感覚になり、痛みへの不安や恐怖心を和らげます。皮膚に塗布し、局所麻酔薬を真皮まで浸透させて照射時の痛みを緩和します。
対象部位部位単位で追加できます。口ひげ・アゴ・アゴ下・もみあげ周囲・頬・VIOのみ。
使い方の注意痛みが完全になくなるわけではありません。希望する場合はカウンセリングで相談を。事前に購入し、来院時に塗ってきていただく必要があります。当日いきなり頼むことはできません。
【麻酔の選び方】

「VIOだけがどうしても痛い」という場合は、対象部位に含まれている麻酔クリームが候補になります。「部位というより、施術そのものへの緊張が強い」という場合は笑気麻酔が向いています。どちらも有料オプションなので、必要かどうかは初回の痛みを体験してから判断しても遅くありません。

肌トラブルを防ぐ冷却システムと看護師の対応

麻酔を使わない場合でも、痛みを抑える工夫があります。

  • 照射方式による違い:バルジ領域にアプローチする方式は、じんわりとした熱を感じるタイプで、比較的痛みが少ないとされています。痛みが不安な方はカウンセリングで伝えておきましょう。
  • 看護師の声かけと出力調整:看護師が痛みの有無を確認しながら照射のリズムを調整します。痛みが強い場合は、出力を下げるなどの対応も相談できます。

痛みが不安な方はカウンセリングで相談できます

痛みについて相談する

医師の診察を受けたうえで施術を決められます

第8章:万が一のトラブル対応と医療機関としての安全性

医療脱毛後の肌の状態を医師が診察している様子

どれだけ気をつけていても、医療行為である以上、副作用やトラブルのリスクはゼロではありません。重要なのは「トラブルが起きた時にどう対応してくれるか」です。

硬毛化・増毛化への保証制度

レーザー脱毛の稀なリスクとして「硬毛化・増毛化」があります。レーザーの熱刺激によって、逆に毛が太く濃くなってしまう現象です。

背中や二の腕、フェイスラインなど、産毛の多い部分で起こりやすいとされています。

【硬毛化が疑われたら】

硬毛化・増毛化はどのクリニックでも起こり得るもので、絶対に防ぐ方法はありません。だからこそ、気づいた時点で医師に診てもらえる体制かどうかが重要になります。SBCは医療機関なので、施術を受けた院で医師の診察を受け、その後の照射方針を相談できます。契約前のカウンセリングでも、硬毛化が起きた場合の対応について確認しておきましょう。

照射後の赤みや腫れに対する薬の処方

施術直後、肌に赤みが出たり、毛穴がプツプツと腫れたりする(毛嚢炎)ことがあります。多くは数日で落ち着きますが、放置すると色素沈着の原因になることもあります。

エステサロンでは「冷やしてください」といったアドバイスにとどまりますが、SBCは医療機関ですので、その場で医師が診察し、必要に応じて薬を処方できます。

なお公式サイトでは、処置後のお薬のお渡しについて2本目以降は有料と案内されています。1本目は無料で受け取れる想定ですが、詳細はカウンセリング時にご確認ください。

途中解約やクーリングオフ制度について

「契約したけれど通えなくなった」「転勤で通える範囲に院がない」といった場合に備えて、解約のルールも押さえておきましょう。

医療脱毛を含む美容医療サービスは、役務の提供期間が1ヶ月を超え、支払総額が5万円を超える契約であれば、特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたります。この場合、法律上の保護を受けられます。

解約と返金の仕組み(特定商取引法)
  • クーリング・オフ:契約書面を受け取った日を含めて8日以内であれば、書面または電磁的記録により無条件で契約を解除でき、支払った金額は返金されます。
  • 中途解約:8日を過ぎても、契約期間中であれば理由を問わずいつでも解約できます。この場合、すでに受けた施術分の対価に加えて、事業者が請求できる損害賠償等には法律で上限が定められています。
  • 損害賠償等の上限(美容医療の場合):施術開始前は2万円。施術開始後は「5万円」または「未提供分の料金の20%」のいずれか低い額が上限です。

たとえば未消化分が20万円残っている状態で解約した場合、20万円の20%は4万円で、5万円より低いため、上限は4万円という計算になります。残額から差し引かれて返金されるイメージです。

具体的な金額や手続きは契約内容によって異なるため、カウンセリング時に受け取る概要書面・契約書面の解約条項を必ず確認してください。逆に言えば、この条項がきちんと書面で示されるかどうかが、クリニックを見極める材料にもなります。

解約条件も含めて書面で確認できます

解約条件を確認する

カウンセリングのみの来院も受け付けています

第9章:専門家が回答!SBC医療脱毛に関するQ&A

医療脱毛の回数や料金についてスマホで調べる女性

ここまでの内容に加え、カウンセリングを受ける前に抱きがちな疑問にQ&A形式で回答します。

Q結局、何回通えばツルツルになりますか?

目指すゴールによりますが、産毛まで減らしたい場合は10回以上が目安です。

医療脱毛の一般的な目安は以下の通りです。

  • 5〜6回:自己処理が楽になり、毛が細くなる・生えるスピードが遅くなるレベル。
  • 8〜10回:自己処理の頻度がかなり減り、産毛が少し残る程度のレベル。
  • 10回以上:産毛まで減らし、ハイジニーナ(無毛)を目指すレベル。

SBCの6回コースは「自己処理を楽にする」ための回数設定です。さらに仕上げたい場合は追加照射を検討することになります。必要回数は毛質・肌質で変わるため、初回の医師診察で目安を聞いておくのが確実です。

Qカウンセリング当日の施術は可能ですか?

可能です。予約の際に「当日照射希望」と伝えてください。

公式Q&Aでも、カウンセリング当日の照射は可能と案内されています。ただし当日までにシェービングを済ませておく必要があります。また、医師の診察で照射が難しいと判断された場合や、当日枠に空きがない場合は別日になることもあります。確実に当日受けたい場合は、予約時に希望を伝えておきましょう。

Q勧誘はしつこくないですか?

無理な勧誘は行わない方針が示されています。

カウンセラーから化粧品や回数追加の提案を受けることはありますが、「今日は考えます」と伝えれば、それ以上食い下がられることはほとんどありません。断るのが苦手な方は、来院前に「今日は契約しない」と決めておくと落ち着いて話を聞けます。

Q未成年でも契約できますか?

受けられますが、18歳未満は親権者の同伴が必要です。

民法改正により2022年4月から成年年齢が18歳に引き下げられました。これに伴い、SBCでは18歳以上であれば法定代理人同意書や親権者の署名・捺印は不要です。

一方で18歳未満の方は、カウンセリング当日に親権者の同伴が必須とされています。同意書の郵送だけでは対応できません。本人の身分証明書(マイナンバーカード・運転免許証・パスポート等)と、親権者の身分証明書が必要です。

また部位ごとに開始できる年齢の目安が設けられている場合があります。詳細は通いたい院にお問い合わせください。

Q契約したコースに期限はありますか?

コース消化の有効期限は設けられていません。

公式サイトでは、毛周期やお客様のご都合に合わせて無理なく通えるよう、コース消化の有効期限は設けていないと明記されています。妊娠・出産、転勤、繁忙期などで数ヶ月〜数年空いても、残った回数はそのまま使えます。クリニックによっては1年程度の期限が設けられている場合もあるため、比較検討時の確認ポイントになります。

第10章:総括:湘南美容クリニックはあなたの理想を叶える場所か

最後に、これまでの情報を整理し、湘南美容クリニック(SBC)が自分に合う選択肢かどうかを判断するための指針を示します。

SBCでの脱毛が向いている人・向いていない人

クリニック選びに正解はありませんが、「合う・合わない」はあります。以下を参考に、自分が重視するポイントと照らし合わせてみてください。

SBCが向いている人(おすすめ)
  • コスト重視:無理のない価格で医療脱毛を始めたい。
  • 通いやすさ重視:全国の対応院を使い分け、期限を気にせず通いたい。
  • ブランクが読めない:妊娠・転勤などで通えない時期が出るかもしれない。
  • ポイント活用:楽天ポイントやSBCポイントを貯めて使いたい。
SBCが向いていない人(要検討)
  • 雰囲気重視:高級ホテルのような空間や、完全個室のプライベート感を求める。
  • 予約の柔軟性:直前に好きな時間で予約を取りたい(人気院は混み合います)。
  • 機種を指定したい:特定の脱毛機で受けたい(原則は指定なしの運用です)。
  • 痛みに極端に弱い:麻酔を使っても一切の痛みを避けたい(医療脱毛で無痛は難しいです)。

「未来の自分」への投資としての医療脱毛

脱毛は単に「毛を無くす」だけの行為ではありません。毎日のシェービングにかかる時間、カミソリ負けによる肌荒れ、夏場にノースリーブを着る際のためらい。これらのストレスから離れるための長期的な投資とも言えます。

湘南美容クリニックは、静かなプライベート空間を売りにするクリニックではありませんが、通いやすさと価格のバランスという点で選びやすい環境が整っています。

【最後に】

医療脱毛のレーザーは黒い色(メラニン)に反応するため、白髪になってしまうと反応しにくくなります。「いつかやりたい」と思っているなら、黒い毛が生えている今が、始めるタイミングとしては早いということになります。

まずは無料カウンセリングで、自分の肌質や毛質にどのくらいの回数が必要なのか、医師に診断してもらうことから始めてみてはいかがでしょうか。

カウンセリング料・初診料・再診料は無料で、見積もりだけ受け取って帰ることもできます。

自己処理の手間から解放され、初夏の屋外を歩く女性

カウンセリング料・初診料・再診料は無料

無料カウンセリングを予約

WEBなら24時間受付/相談だけの来院もできます

※本記事の内容は2026年8月時点の公開情報をもとに作成しています。料金・プラン・制度は変更される場合がありますので、最新の情報は各クリニックにてご確認ください。

※医療脱毛には、痛み、赤み、毛嚢炎、色素沈着、硬毛化などのリスクがあります。施術の可否は医師の診察により判断されます。

※効果には個人差があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました